遺言書を作成する
自分の手書きで書く遺言書

自筆で書く遺言書のメリットとは?

  • 公証人の認証などの手続きはまったく不要です。
  • 形式さえしっかり守って作れば、費用や手間をかけずに、遺言書を作成することができます。
  • 状況が変わり、内容を書き直したくなったときも、費用をかけずに変更することが出来ます。

<自筆証書遺言の注意点>

  • 死亡後、遺言を開封する際に、裁判所の検認を受ける必要があります。
    (裁判所の検認とは、裁判所に相続人全員が集まり、その面前で開封することによって、遺言書の偽造・改ざんを防ぐ制度です。)
  • 誤った形式で書いてしまうと、思い通りの効力を発揮できない場合もあります。専門家のチェックを受けると安心です。

ご相談~手続きの流れ

相談から手続きの流れ

自筆証書遺言作成の費用

自筆証書遺言 相談のみの場合 相談料
1時間まで5,000円
文章案作成の場合 上記+10,000円

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