財産分与をする
財産分与による登記

財産分与による登記

財産分与によって不動産を取得した場合、その不動産の所有権移転登記をする必要があります。

例え、裁判や調停による離婚の場合でも登記は自分で申請しなければなりません。
また協議離婚の場合は、きちんと財産分与契約書を作成した上で、離婚後時間があまり経過しないうちに、登記を完了させてしまうことをお勧めしています。

当事務所では書類のやりとりや相手方への連絡など、手続上の仲介もいたします。プライバシーを守りながら、お客様の事情に沿って対応しますので、ご相談下さい。(ただし、財産分与の内容自体について係争がある場合は弁護士等にご相談下さい。)

財産分与の登記の費用例